ライブ終了につきアーカイブ販売となります

6月13日(日) 20:00〜

まであと…

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ゲスト:ジャズマン TOKU


今回のテーマはJazz祭り


特別ゲストのTOKUさんは、あの久保田利伸さんに

といわしめるほどの人物で、いま日本で唯一のヴォーカル&フリューゲルホルンプレイヤーなんです…!


これまで、Time After Timeで有名なシンディ・ローパーとの共演をはじめ、クラムボン、今井美樹、大黒摩季、大野雄二、国府弘子、椎名純平、髙橋真梨子、武田雅治、平井堅、DOUBLE、m-flo、Skoop On Somebody、paris match、EXILEなど様々なジャンルのアーティストと共演してきた方です。


今日のポップスでは、男性でも高音ボイスが流行っていますが、それとは正反対なのが、TOKUさんの歌声です。

ひとたび聴けば、ダンディで、男らしい、深みのある甘い歌声に思わず魅了されてしまうこと間違いなしです…


天性の才能に加え、今も進化を続けるための努力を怠りません。最近でも、親交のある阿川佐和子さんいわく、「僕、最近また歌が上手くなったんだよね」とポツリと漏らしていたんだとか…

「何となくカッコイイ」「バーでかかっている音楽」「大人な感じ」といった漠然としたイメージは持っているけれど、それ以上のことはよく分からない、という人が多いのではないでしょうか?


それもそのはず、リアルタイムでジャズの巨人が演奏する音楽を聴き、ジャズ喫茶が巷に溢れていた時代は、残念ながらずいぶん昔に過ぎ去り、若者たちを虜にするのはロックやポップス、ヒップホップのような音楽ばかりになってしまったからです。

ジャズ発祥の地は、アメリカ南部の港町ルイジアナ州・ニューオーリンズ。


南部の黒人奴隷たちは南北戦争を経て、1863年に自由を手に入れました。しかし自由になったのはいいのですが、食べていくためには自分で稼がなければなりません。


当時のニューオーリンズは、アメリカ政府公認の娼館がある唯一の歓楽都市でした。

奴隷解放によって仕事を求めた黒人たちは、ダンスホールや酒場などのBGMとして歌ったり、楽器演奏をして生活することにしました。


これが「ジャズ」の始まりです。

無職なのに、高価な楽器はどこで調達したのか?


その理由は簡単です。


南北戦争後ということもあり、南軍の軍楽隊のものがニューオーリンズにあふれ、二束三文で売られていたから。ジャズの楽器が、ピアノやドラム、トランペットやサックスなのも、元はと言えば軍隊のマーチングなどに使われていた楽器を流用していたからです。


とくにニューオーリンズは、様々な人種が何世代もつながることで、多様な文化を形成していました。それは音楽にも作用し、子供の頃から耳に馴染んでいたアフリカの宗教音楽を始め、スペインのハバネラ、フランスの民謡、時にはクラシックまで多種多様な音楽を取り込み、独自のリズムを作りだしていきました。


ニューオリンズで産声をあげたジャズは、めまぐるしくスタイルを変え、幾度もの黄金時代を経てきました。


ルイ・アームストロング、チャーリー・パーカー、マイルス・デヴィス、、、


などなど、あなたも一度はこのようなジャズの巨人といわれる人たちの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?


そういった、連綿と紡がれてきたジャズの歴史を受け、いまTOKUさんは日本で唯一のヴォーカル&フリューゲルホルンプレイヤーとして、、、玄人が愛してやまないジャズミュージシャンとして活躍されています。


都心では緊急事態宣言延長が決定的となり、社会とのつながりがたち切れ、娯楽が減ってしまったいまだからこそ、、、


TOKUさんの圧倒的なダンディズムとsayaさんの美声に浸る贅沢な時間を堪能してみてはいかがでしょうか?


詳細はこちら↓↓↓

6月13日(日)開催

saya 6月ライブ配信の詳細

日時:6月13日(日)20:00〜配信開始(約80分間)


『saya × TOKU Jazz配信ライブ』

~スーパーJazzアーティストTokuさんを迎えて


2021年6月の初夏配信ライブは、日本を代表するJazzアーティストTOKUさんをお招きしてのスペシャルライブとなりました。


甘い歌声と斬新なスキャット、そして空間をどこまでも満ち足りたものとしていくフリューゲル。まさしく唯一無二のアーティスト。


今回はソロ曲を聞かせていただく他にも、sayaとのデュエット、sayaオリジナル曲への参加などなど、Jazzの表現の数々をお楽しみいただけると思います。


TOKUさんとの出会いはsayaの駆け出しJazzシンガーの頃という、さてどんなエピソードが登場しますでしょうか。


日頃Jazzには縁遠いなぁという方にも必ず楽しめる、どこかで聞いたことのあるJazzの名曲を揃えての80分。


ゆったり寛ぎながらお楽しみください。



視聴方法:vimeoの限定視聴リンクをお送りします。


アーカイブ視聴:できるだけリアルタイムにその場の息遣いを楽しんでいただきたいので、アーカイブは14日間限定とさせていただきます。

前回の配信ライブに参加された方の声

メンバー紹介

saya(vo.)「シンガーソングキャスター」

人の心を温め励ますオリジナル曲を携えライブを数多く行うかたわら、日本文化チャンネル桜、三橋TV、FMラジオ他各種メディアに出演中。オリジナルではキャスター経験で培った社会的な視点も歌詞に盛り込みつつ、情感豊かな癒しの歌声を届ける。特に日本歌曲への取り組みは他者とは全く違い、日本人が本来持つ自然との共生感、人の心と心の重なりなどを的確に表現し、その独自のアプローチは各方面より高い評価を得ている。

昨年5月よりYouTubeにて【チャンネルsaya】を開設。懐かしのメロディを透明感溢れる歌声でカバーし好評を博す。


TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。

父親の影響で音楽に親しみ、10歳の時にマイルス・デイビス来日公演を目の当たりにし衝撃を覚える。中学時代にブラスバンドでコルネットを手にする。

2000年1月アルバム「Everything She Said」でデビュー。

デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。

また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、積極的に海外での公演も行っている。

ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。

2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをEXILEのATSUSHI氏を迎えて収録。2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。その後本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER- JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売。2017年6月7日には最新アルバム「SHAKE」をリリース。ジャンルを超えたゲストミュージシャンを迎え、各所で大絶賛を浴びている。

そして世界が未知のウィルスにより一変した2021年、音楽が人々に与える勇気や希望を再認識する。音楽を奏で続けていく気持ちを新たに、ソニー・ミュージックから離れ世界のジャズアーティストとしての新たな一歩を踏み出す。


岡沢茂(bass)

ベーシスト。父がJAZZギタリスト、母が長唄という音楽一家の次男として東京は銀座で育つ。15歳のころベースを弾き始め、「風」のサポートとしてプロの道を歩き始める。同時期に「渡辺香津美」グループに参加したのがきっかけで注目を集め、数々のレコーディング、ツアーサポート等あらゆるセッションに参加する。

◉Liveサポート

渡辺香津美グループ、風※元かぐや姫の伊勢正三と元猫の大久保一久が結成したフォークデュオ/南こうせつ/浜田省吾/矢沢永吉/長渕 剛/稲垣潤一/五輪真弓/甲斐バンド/西城秀樹/師丸ひろ子/丸山圭子 他多数

◉レコーディング

松任谷由実/井上陽水/今井美樹/浜田省吾/CHAGE & ASKA/尾崎豊/尾崎亜美/松田聖子/小泉今日子/郷ひろみ/高橋真梨子/長渕剛/松山千春/稲垣潤一/杏里/アンルイス/T-BOLAN/椎名 恵/久野かおり/村下孝蔵/西城秀樹/タンポポ/丸山圭子 他多数


濱田尚哉(dr)

20歳よりドラムを始め、松原正樹グループのオーディションに合格し、プロデビュー。その後、Dreams Come True、Hi-Fi-Setなどのレコーディング、ツアーに参加。現在はスタジオミュージシャン、セッションミュージシャンとして多方面で活躍中。

◉主なレコーディング参加アーティスト

Dreams Come True、Hi-Fi-Set、工藤静香、沢田研二、とんねるず、森川美穂、山本潤子、SMAP、Kinki Kids、井手麻理子、aiko 他

◉主なライブ参加アーティスト

Dreams Come True、Hi-Fi-Set、稲垣潤一、大友康平、今井美樹、原田知世、井手麻理子、リチャード・カーペンター、小林明子、麻倉未稀、植木等、大橋純子、山本潤子、さだまさし。南佳孝、水越けいこ、槇原敬之、ブレット&バター、paris match 他。 ミュージシャン活動の傍ら、2017年、氣功整体師として「尚整体」を開業する異色のドラマーである。


塩入俊哉 (piano)「悲しみを癒やすピアニスト」

世界的なオーボエの名手である宮本文昭をはじめ、古川展生(vc)、木村弓(sop)、本田美奈子(sop)、米良美一(vo)、川井郁子(vn)、稲垣潤一(vo)、西城秀樹(vo)、ラッセルワトソン(vo)、キャサリンジェンキンス(vo)、杉田二郎(vo)、因幡晃(vo)、KATSUMI(vo)、松原健之(vo)、藤澤ノリマサ(vo)、日向薫(vo)、サラオレイン(sop)など様々なアーティストを担当、その活動を支えている。メダリストオンアイスなどフィギュア大会の音楽監督もつとめ、羽生結弦選手や高橋大輔選手とのコラボなど、様々なジャンルに亘って活躍中。繊細で大胆な自身のピアニズムを基本として構築するアルバム作りやコンサートの制作は唯一無二。


満足できなかったら、全額返金!

新型コロナウイルスの影響で音楽業界はこれまでのままだと生き残っていけないことが明らかになりました。でもなんとか音楽の文化を残していきたい…それにはチャレンジが必要です。


はっきり言って、インターネットを通したオンラインライブの試みはまだ発展途上です。そこで、もし6月13日(日)のライブを視聴したあとでも、、、

満足できなかったら、全額返金いたします!

もし満足できなければ、ライブ開催から7日以内に弊社にお問い合わせいただければ全額返金いたします。ですので、あなたに一切リスクはありません。安心してお申し込みください。


もちろん、あれこれと理由をつけてキャンセルを断ることもありません。


また、デジタル商品ですので返品の必要もございません。vimeoの限定視聴リンクはそのまま見られるようになっているので、返金後もご視聴いただけます。(14日間限定)

キャンペーン期間中の今なら特別価格でご案内!

6月13日の生ライブ配信の価格は3,800円(税別)(税込:4,180円)です。


ですが、今お申し込み頂ければ、、、

3,000円(税別)(税込:3,300円)

でご参加いただけます。

ライブに参加しても満足いただけなかった場合には、ライブから7日以内にキャンセルすれば全額返金しますので、あなたにリスクはありません。


今すぐこのページ下のボタンをクリックして、6月13日(日)の生ライブ配信に参加を完了してください。

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